プロフィール

まっさー

Author:まっさー
年齢: アフター50歳
性別: 男性
住所: 奈良県

自転車とマラソンに出会って12年、お陰で新しい世界が開けました。
耐久系のイベントを中心として、仕事との両立を図りつつ頑張っています。

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忙しい週末

この週末はこの冬一番の寒波が襲来し、奈良市でも雪こそ降らないものの日中は3〜4℃にしか上がりません。
日本海側や大峰、大台の山々はきっと大雪でしょう。
2月に入ると金葛駅伝やいかるがマラソンなどマラソンイベントもたくさん控えています。

で、この週末はガッツリと走っておきたい所ですが、そう毎週毎週遊ばせてはもらえません。
この土曜は仕事は休みですが、午後から奈良市で会議と懇親会。明日は年1回の日曜の当番で日中は一日潰れてしまいます。

そこで、今日、土曜日は午前中に頑張って20kmペース走を入れました。ペースは5分15〜30秒。
木曜日にビルドアップをした疲れがまだ残っているのか、今一つ体が重く、このペースでも結構しんどかったです。

で、午後は3時過ぎから奈良市で会議でした。
今日は若草山の山焼きの日。懇親会の最中に丁度点火の時間になり、みんなで会場のホテルの屋上まで山焼きを見に行きました。

DSCF0584b.jpg

山焼きを見るのなんて本当に久し振りです。高校生の時に写真部の仲間と西の京の大池の畔から薬師寺の塔を前景にした山焼きの写真を撮って以来でしょうか。
今回は折からの強風と乾燥で瞬く間に燃え上がったようで、なかなか盛大な燃えっぷりでした。
屋上の手すりにカメラを固定して撮りましたが、今のデジカメなら簡単に撮れてしまいますねえ。
昔はフィルムの選択や露出の決定に散々悩んだものでした。

さて、明日は仕事が終わって帰って来てから夜にでも軽く走っておきましょうか・・・。

来週は金葛駅伝ですよ!。こんなんで大丈夫なんでしょうかねえ??。
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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

昨年も色々とありましたが、当ブログをお読みいただき有り難うございました。
今年もボチボチやっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

さて、今年の元日はとっても良いお天気でした。
朝からお屠蘇を機嫌良くいただいてすっかり良い気分になってしまい、とにかく近くの氏神様に初詣をして、家に帰るとバタンキューと寝入ってしまいました。
目が覚めたらもう午後3時。既に井は傾いてきています。でもせっかくの良いお天気なのに元日からずっと家に居たら今年一年が始まらないような気がしました。そこで取り敢えず自転車でどこか走りに行こうと考えて、手元に置いてあるシクロクロス改を引っ張り出してちょっと走って来る事にしました。(正月は実家にいるのでロードは置いてません)

あり合わせのウエアにウインドブレーカーを羽織って、家を出たのが3時半。天気が良いので大して寒さは感じません。
向かった先は、御所市から葛城ロープウエイの山麓駅。標高300m有るのでチョイ登りです。
P1050414a.jpg

温まって軽く一汗かいた頃に30分で到着しました。
ちなみにこのバイクは英ポンドが安かった時にそちらの国からポチッと手に入れた完成車に手を入れて、ギア比を48-34×11-34に大幅ギアダウンして林道ツーリング仕様にした物です。シクロクロス車なので多少は重いですが、ギア比に物を言わせてちんたらと坂を登れます。

ひと休みした後、せっかくここまで来たので登山道をちょっと登ってみることにしました。
この時間でも山を下りてくる人が結構居るのには驚きです。
少し走ると砂防ダムの手前でストップ。ここから先は担ぎになるので、時間的にここで終了。
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シクロ車で不整地を登るのってそれなりにテクが要る事が分かりました。

折り返し下って行くと、4時半のロープウエイが出て行きました。結構お客さんが居てこれまたビックリ。上のロッジに泊まるんでしょうか。
P1050419a.jpg

帰り道は下りをビューンと。途中で大峰の山々が夕日に輝いていました。
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帰りは家まで20分。あっという間に帰り着きました。僅かの間でしたが、それなりに楽しめて良かったです。
今年はこのシクロ改で林道ツーリングをしてみたいものです。

さあ、今年も仕事に、遊びに、精一杯頑張りますよ—!。
皆さんもどうぞよろしくお願いします。

回想、2012年

早いもので、今年も大晦日がやって来ました。
歳を取るにつれて一年が早く感じるのは、脳内の記憶領域で1年間の記憶の占める割合が相対的に小さくなって行くからだそうです。10才の子供の1年間は記憶の1/10を占めるけれど、50才の年間は記憶の1/50にしかならないので、一年が直ぐに過ぎてしまったように感じるのだと言います。

今年も本当に色んな事がありました。
仕事の方は、特にこれと言って新しいことは無く、ただ毎日の仕事を無事にこなして行くことで精一杯でした。まあ、無事にこなして来られたことを感謝すべきなんでしょう。

で、遊びの方は、達成できて目標もあれば、気持ちが先行しすぎて失敗に終わった物も有り、こちらもそう簡単には行きません。
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その遊びの方でこの一年を振り返ってみることにしましょう。

1月、武庫川新春ロードレース/10kmに参加。タイムは42分台で、もう40分切りは遠くなってしまいました。
2月、金葛駅伝で1区を担当。エース区間で,距離が長く、おまけに登りのコースでメチャしんどかった。
   いかるがの里・法隆寺マラソン/ハーフ 久し振りに1時間31分台。本当に21km有るの?。
   泉州マラソン 目標レースに位置づけ、頑張ったものの3時間23分台。もはや10分台は夢?。
   冬の比良山・武奈ヶ岳 豪雪、吹雪の中、でかい雪庇にビックリ。

3月、泉州から中2週で篠山マラソン。雨の中を頑張るも3時間37分台。しんどかった。
   次の週に第1回京都マラソン 中3週でフルマラソン3本はどう考えても無茶。ただただしんどかっただけで、辛うじて4時間切りの3時間52分。
   京都マラソンの抽選発表が遅れ、滑り止めに篠山にエントリーして置いたら京都に当たってしまい、DNSは勿体ないので続けて走る事にしたのですが、ここで疲労の上積みをしてしまった事が却ってコンディションを下げてしまい、以後の不振の原因になったのではと考えています。

4月、恒例のダイトレマラソンに出場するも、全く調子が出ずに昨年より1時間近くタイムを落とす。
   GW前半は香芝熱風会の皆さんと2泊3日で北陸ツーリング。越前岬から加賀温泉まで280km。

5月、連休後半はロング練として伊勢神宮往復280kmを敢行。伊勢はやっぱり遠かった。
   鯖街道ウルトラマラソンはまたまた調子が上がらず、昨年の1時間落ち。

6月、今年のメインイベント。去年から計画していた東海道ツーリングを敢行。奈良ー京都ー東京の540kmを土日の34時間で走破。日本橋に着いた時は思わず叫びたかった!。一生の思い出作りが出来て感動。

7月、去年に引き続き、日和佐うみがめトライアスロン。リレーの部としてバイクとランのみの参加でしたが、やっぱり夏場に2種目続けてやるなんてしんどすぎ!。
   ディスタンザの夏山登山で富士山に。但し一合目から登ってもらいました。登山競走完走出来たのが今では信じられない。

8月、お盆はmillionさんと霧ヶ峰ヴィーナスラインをツーリング。やっぱり夏は信州、最高!。
   お盆明けの週末に土日の1泊2日で25年振りのテント山行。上高地から槍、中房温泉へ。槍のご来光は最高だったけど、東鎌尾根で滑って左膝を負傷。これで全治3ヵ月。今年後半が台無しに。

9月、膝痛が長引き全く運動できず。

10月、膝は徐々に回復し、自転車は乗れる様になったので、渋峠に紅葉ツーリング。
   月末には熱風会改めチームシロッコのしまなみ海道ツーリングに。美しいコースを満喫しました。

11月、上記の翌週に今度は琵琶一。久しぶりで楽しかった。
    膝の痛みは走っても殆ど感じられなくなり、奈良マラソンに向けて付け焼き刃の練習。

12月、奈良マラソンは何とか4時間以内をクリアー、3時間49分でした。去年より30分以上遅いけど、ここまで回復できた事を喜びましょう。


こうして振り返ってみると、今年は前半が「ロング走がむしゃら編」、後半が「故障回復忍耐編」てな感じですね。
でも何と言っても自転車で東京ツーリングが完走できた事と、二十数年ぶりにテント泊で北アルプスで思う存分登山を楽しめた事がとても大きな収穫でした。オッサンでも頑張ればまだまだ出来るという自信が持てました。
来年も、この調子で、但し怪我には十二分に気を付けて、更なる目標を探していきたいと思います。

こう書いている内に今年もあと1時間を切りました。

来年がきっと良い年でありますように!。


   

たまにはゆっくりと

東鎌尾根で痛めた左膝は歩くのに支障は殆ど無くなったものの、いまだに正座は出来ないし、椅子から立ち上がった瞬間にウッと痛みが走ります。完治まではまだもう少し係りそう。

だから、と言ったら家内に怒られそうですが、こんな時こそゆっくりと近場に遊びに行くのも良いかなと、この日曜はお出かけモード。

以前から一度行きたいと思っていた「アサヒビール大山崎山荘美術館」を見てきました。

大正〜昭和初期の山荘が持ち主が変わる内に荒廃し、バブル期に取り壊しの危機に遭ったのが、地元の保存運動によってアサヒビールに買い取られ、美術館として再生されて公開されているものです。

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JR山崎駅から坂道を10分ほど登った所に木組みを生かした英国風の立派な建物があります。
当時の建物そのままの本館と、安藤忠雄設計の別館、地中館にモネやルノワールの絵画が展示されています。

モネの「睡蓮」が2枚も有ったりして、それはそれで素晴らしいのですが、何より昭和初期に建てられた本館の建物が見事です。立派な木材を使った木組みの内装や重厚な調度品など、あの時代にこう言った生活が有る所には有ったんだなあと感慨深いです。こんな歴史的建造物がどんどん壊されて行く中、見事に保存、再生されたことは素晴らしいと思います。

本館2階には広いテラスが有って、大山崎の三川合流部を見下ろす事が出来、遙か吉野・大台の山々まで見通せます。
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このテラスのカフェでコーヒーを飲みながら(アサヒビールがやっているのでビールも有りましたが・・)寛いでいると秋を感じさせる涼しい風が吹いて、山荘の住人になった気分でした。

この美術館は駐車場が無く、電車で来るか、山の麓の公営駐車場に車を置いて歩いて登ってこないと行けない(送迎バスは有りますが)ため、立派な展示品とロケーションの割には人もそれ程多くなく、静かな良い感じです。
春の桜の頃は流石に人で溢れるんでしょうけど、その時期にも一度来てみたいものです。

久し振りにまったりとした一日でした。

安静加療

先週の槍ヶ岳スピード登山に、実は後日談があります。

槍ヶ岳から東鎌尾根を下っている時に、何てこと無い普通の道で右足がズリッとスリップし、左膝を外側に折り曲げた状態で尻餅をついてしまい、左膝内側に一瞬痛みが走りました。
直ぐに立ち上がって見ましたが、左膝を外側に曲げようとすると少し痛みがあ有るものの、普通に膝を屈伸しても何も痛みを感じないので、そのまま歩き続け、結局10km以上歩いて中房温泉まで何事も無く下山できました。

でも帰りのJRで2時間ほど座っていて立ち上がろうとすると、左膝にイテテッと痛みが出て足を曲げ伸ばしするのが辛くなりました。そのままヒョコヒョコと歩きながら自宅まで帰り着きましたが、帰ってよく見ると左膝の内側が腫れています。これはあの時に膝をやってしまったか、と翌日に整形外科を受診しました。

結果は「左膝内側側副靱帯部分損傷」でした。左膝を無理に外側に捻った時に靱帯を痛めてしまったようです。
さいわい、損傷は軽度で、骨折なども無く、3週間程度の安静加療で良くなるとの事でした。

それから1週間が経って、歩行時の痛みは大分ましになりましたが、まだ膝を真っ直ぐ伸ばす時に痛みがあり、正座も出来ません。
半月板や十字靱帯を痛めた訳では無いので、日にち薬で大人しくしていれば完治するらしいですが、まだあと2週間は大人しくしていなければならず、その間は当然トレーニングも出来ないので、今後色々と影響が出てきそうです。

考えてみると、今年は特に7月以降はかなりの週末を自転車や山に費やしてきましたので、「いい加減にしなはれ!」と神様からお叱りを貰ったのかも知れません。

まあ、槍ヶ岳では本当に素晴らしいものを見せて貰えましたので、神様に文句も言えません。
この際、しばらく養生してじっくりと回復させようと思っています。

と、言う事でこの週末は家内と子供の買い物にお付き合いでした。
たまには家族サービスもしないとネ!。

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