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まっさー

Author:まっさー
年齢: アフター50歳
性別: 男性
住所: 奈良県

自転車とマラソンに出会って12年、お陰で新しい世界が開けました。
耐久系のイベントを中心として、仕事との両立を図りつつ頑張っています。

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今年の「初ロード」・花粉対策

私のマラソンシーズンが終わり、ここで一旦リセット。
疲れ取りのためこの一週間は完全オフでした。
そして土曜日はやっと今年の「初ロード」としてジテ通往復50kmを走りました。

たとえ通勤でも久し振りのロードバイクで気分はウキウキ。でもこの時期の自転車にとって大きな問題は「スギ花粉+黄砂」。
私もスギ花粉の時期には苦労します。そこで昨シーズンに買っていて使わなかった「花粉防御マスク」を使ってみる事にしました。「SWANS」の製品で、内部のフィルターに呼気用の弁が付いていて吐く息を逃がしやすくしています。
DSC_0282a.jpg

DSC_0283a.jpg

鼻に当たる所には漏れ止めのフラップが付いていて、後はベルクロで首に固定する様になっており、マスクはしっかりと顔面に密着するので、古墳を完璧にブロックします。

完璧に装着していざジテ通に出発しました。



土曜日は各地で観測史上最高気温を記録した事もあり、長袖ジャケットに薄いアンダー1枚でも暑いくらいでした。

そんな中、ペダリングの感触を確かめながら久し振りの通勤ロードを走ります。まだ感覚が戻らないので、今一つペースは上がりませんが、スピード感が心地よかったです。

さて、マスクの方は、住宅地をゆっくり流している時はなかなか調子が良かったのですが、富雄川沿いの空いた道に入ってペースが上がると、だんだんと呼吸が苦しくなってきました。
確かに花粉はブロックされているのか、鼻水やくしゃみは出てきません。でもやっぱり息が吸いにくい!。
息を吐く時はリリース弁が付いているので比較的抵抗なしに吐けますが、吸気時は当然バルブは閉じていますので、カバーの布とフィルターを通して息を吸うにはそれなりの力が要ります。
ペースが上がって心拍150を越えると胸に力を込めて息を吸わないと十分な空気が吸えない感じです。

それと、もう一つの問題は、マスクを付けているとボトルから水が飲めません!。
当たり前ですが、簡単なマスクだとヒョイと引き下ろせば飲めますが、ベルクロでしっかり止めたマスクでは走行中に水を飲むのは困難です。

せっかくだから往路はこのまま我慢してどんな感じか試してみようと思い、職場まで頑張って走り続けました。
で、職場についてマスクを外した時の開放感と言ったら!。
まあ、高性能なマスクを付けると息が苦しくなるのは当然ですね。

では、マスクを使わないとどうなるのか、帰路は薬を使うだけでマスク無しで走る事にしました。

使ったお薬は、
DSC_0285a.jpg

お医者さんで貰った、内服薬と点鼻薬です。
内服薬は「エルピナン錠」(アレジオン錠のジェネリック薬です)、点鼻は「ナゾネックス」と言う副腎皮質ホルモンのスプレーです。

内服薬の方は毎年花粉が飛び出す少し前から飲み始めています。点鼻薬は花粉の飛散が多い日に朝、スプレーしていますが、今日は帰路の出発前に使いました。

結果は、やっぱりこっちの方がずっと良い!。
息は当然全く楽だし、鼻水も殆ど問題になりません。

医学の進歩は素晴らしいですね。鬱陶しいマスクを付けるよりも薬で抑えた方がずっと快適でした。
もうマスクは使わないでしょう。
また先生にお薬を出して貰う事にします。

そうそう、初ロードの調子の方は、まだまだこれからですね。
これからはランとバイクの二本立てでこれからのロングランシーズンに向けて足を作っていく事にします。
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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Re: これは凄い!!

酒井さん、こんばんは。
今やっと大仕事が一段落してホッとしてます。
SWANSのマスク、なかなかよく考えられてるんですが、息ハーハーのスポーツではやっぱりちょっと苦しいようです。今年のモデルは首に廻すバンドに改良が加えられて、ロードバイクでの顎を上げた姿勢が幾分楽になっているようです。
でも、やっぱり薬が最強だなって気がします。

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